DESIGN デザイン
頂部を飾るオーバルティアラ
『パークコート麻布十番ザタワー』は、建築デザインに建築家の光井純氏が起用されており、ゆるやかな曲線美とシャープな素材を組み合わせた「オーバルティアラ」と名付けられた頂部が意匠されています。これは、遠くから眺めても自身の住まいの存在を認識でき、同時に邸宅としての優美さを醸し出せるデザインです。
街並みと調和した外観デザイン
外観の美しさや存在感だけで個性を主張するランドマークではなく、街並みと調和するランドマークであることがめざされました。そして、人の視線においては、たおやかで落ち着きのある邸宅タワーレジデンスに仕上げられています。
都市にアースカラーを
麻布十番の街並みや周辺環境との調和が考慮され、ゆるやかなグラデーションの美しさを表現するために、十二単の発想が取り入れられています。美しく優しい配色のアースカラーによるグラデーションが、丹念に焼いたタイルで創り上げられています。
都心邸宅にふさわしいマテリアルを
建物の基壇部はマテリアルにこだわり、質感のある素材と配色、そして細部まで手を入れた意匠を施すことにより陰影が創り出されています。ジアロベネチアーノフィオリートやダコタマホガニーなど、自然素材の良さを活かしながら、細かく造り込みを行うことで、素材の印象に重厚感が与えられています。
五感で感じさせるインテリアデザイン
インテリアは素材感を引き出すことを基本にしながら、現代性を感じさせる人工の素材を組み合わせてデザインされています。例えば、1階のエレベーターホールは、硫化いぶし仕上げのエレベーター扉と、天然大理石インパラブラックの床という風格が感じられるデザインとされ、そこにライン形状のすりガラスで構成したライトボックスを組み合わせることで、伝統と先進が調和するデザインとされています。
質感にこだわったマテリアル 壁材の例
落ち着きある空間をデザインするために、「アクアラウンジ」の壁材には、華やかさと落ち着きがある天然大理石ペルシャンストーンが使用され、床材にはローズオーロラが採用されています。
質感にこだわったマテリアル 床材の例
「コモンラウンジ」など、くつろぐ空間にはフローリングや寄せ木の天然木が選択されています。天然素材を用い、細かく造り込みを行うことで質が高められています。さらに、ガラス、ステンレスなど人工の素材を組み合わせることで、現代的な洗練されたデザインに仕上げられています。
都心邸宅の光にふさわしいライティングを
ランドマークとしての光
『パークコート麻布十番ザタワー』では、都心邸宅としての安らぎを光のドラマで演出するために、ライティングデザイナーの内原智史氏が起用されています。頂部の「オーバルティアラ」は、美しいオーバルリングが浮かび上がる、透明感のある煌めきが立体的な光のランドマークとなっています。建物側面には、やわらかな光で優雅さと安らぎが感じられるライティングが施されています。
やさしさをつつむ光
アクアトープ
水面を使い、反射光の幻想的な光が創出されています。
アクアラウンジ
壁にゆるやかな光のグラデーションがデザインされています。
光の回廊
光のアーチと足元に間接照明がデザインされています。
建物内のライティングは、間接照明を多用し、邸宅の光がデザインされています。ほのかにシャープな光のラインを創ることで、コンテンポラリーさを失わない、現代の都心邸宅としてデザインされています。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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