LANDSCAPE ランドスケープ

街と自然が共に育ち合う杜づくり

ランドスケープ|パークコート麻布十番ザタワー image photo
『パークコート麻布十番ザタワー』の杜づくりは、単に人工的に緑を増やすのではなく、この杜を通して街と自然が共に育ち合うことがめざされています。杜が育つのは一瞬の仕事ではなく、時代を超えて積み重ねられていくものです。麻布十番の杜づくりは、この『パークコート麻布十番ザタワー』から、ゆっくりと始まりました。

麻布十番に杜をつくる

植栽イメージ|パークコート麻布十番ザタワー image photo
『パークコート麻布十番ザタワー』には、周辺エリアの杜の中心となることを目指して設計された「アクアガーデン」があります。この庭園は、秋に美しい紅葉をみせるイロハモミジをポイントに、常緑の高木であるシラカシとセンベルセコイヤで構成されています。コーチエントランスのロータリーには、シラカシの株立ちがシンボルツリーとして配置され、訪れる人を出迎えます。また、敷地を囲む並木は、春に小さな花を咲かせるタブノキとシラカシで構成され、街と敷地の境界を柔らかく演出しています。これらの高木は、周辺エリアの生態系を壊さず、都市の中に点在する杜を結びつけ、将来この麻布十番の杜がより大きく、豊かなものになるように体系的に創られています。

水と緑がおりなすアクアガーデン

アクアガーデン|パークコート麻布十番ザタワーアクアガーデン image photo
アクアガーデン|パークコート麻布十番ザタワー image photo
アクアガーデン|パークコート麻布十番ザタワーアクアガーデン image photo
「アクアガーデン」は、杜をモダンにデザインするというアプローチにより、水と緑の設計から始められました。水盤は、東京の空を映し込むもうひとつの空として、青い水面が直線的にレイアウトされています。周囲にはシラカシとイロハモミジが配され、まるで石畳と街路樹がつくる街並みのように、木々と水盤がインターロッキングを包み込むように配置されています。夜にはライトアップされた光が、幻想的な空間美を浮かび上がらせます。
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